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櫂くんがバレンタインチョコを貰ったら。(ヴァンガード二次創作)

DSC_0472


※ヴァンガードの二次創作小説です
※一部漫画の設定をもってきています
※pixivに投稿しました、ブログレイアウトでは読みにくい方はこちらからどうぞ
「櫂くんがバレンタインチョコを貰ったら。」/「とらこ」の小説 [pixiv]


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その背中に焦がれて(ヴァンラジネタSS)

※ヴァンガード二次創作小説です
※ほぼ一発書きなので表現の甘いところは許して下さい(´∀`;)











 「君、ちょっといいかな」


 気分転換に訪れた隣町でアイチは後ろから声をかけられた。
 反射的に振り向くと、そこには人の良さそうな50歳代の男が立っていた。
 しかし、目の前の男の表情とは反対にアイチの顔は瞬時に強ばってしまった。
 なぜならば、その男が青色の制服――警察官の制服を着ていたからだ。
 何もやましいことはしていなくても、警察官を前にすると緊張してしまうのが日本人というものである。気の弱いアイチならなおさらだ。


 「は、はい、なんでしょうか」
 「君、今日学校はどうしたの?この近くの学校?」


 少し上擦った声で返事をするアイチに対して、警察官の方は慣れたもので淡々と言葉を紡ぐ。その言葉端からはどことなく咎めるような雰囲気が感じられた。


 「・・・・・・え、学校、ですか?」
 「そう学校。君、中学生か高校生だろ?平日のこんな時間に街中を1人うろついているなんて・・・」


 まさかこんな大人しそうな子が学校をサボって堂々と街で遊んでいるだなんてなぁ、という心の声が聞こえそうな言いぶりをする警察官を前にして、アイチは下を向いてもごもごと何やら言いたげにしていたが、思い切った表情で警察官を見上げ、こう言い放った。



「僕、26歳です」



 沈黙が訪れた。

 その後20秒ほど、26歳ですと言った方も、26歳ですと言われた方も、まるで語る口を無くしたかのように一言も発しなかった。結局、次に口を開いたのは26歳ですと言われた方。


「に、26歳・・・?悪いけどお勤めは・・・」
「に、26歳です。えと、週末出勤したから、今日は代休で・・・」


 16歳の間違いではないだろうな、と「に」を強調して確認するが、恥ずかしそうに、しかしハッキリと「に」じゅうろく歳だと言われてしまい、絶句する警察官。童顔にもほどがある。



 そのまままた気まずい沈黙に戻る・・・と思われたが、その場に通りかかった男によってその事態はなんとか阻止された。


 「・・・アイチじゃないか」
 「か、櫂くん!」
 「あぁ、そ、それではここで。どうも失礼しました」

 警察官はこれ幸いと立ち去り、その場にはアイチと櫂、向き合う2人が残された。


 櫂くん、と呼ばれた男はスラリとした身体で黒いスーツを身に纏い朱色のネクタイを締め、書類ケースを横に携えていた。 アイチはその立ち姿に少し見とれた後、そっと自分の格好に視線を巡らせてため息をついた。
 中学生の時より身長は少し伸びたとはいえ、それでも160cmとちょっと。顔も少し大人びたがまだまだ世間でいうところの童顔で、それに地味な白いシャツと普通のジーンズを合わせている姿は、あの警察官だけでなくても中高生と間違えるのも無理はない。


 『普段はスーツだから大学生と間違えられたりはしてたけど、中高生かぁ・・・・・・僕も櫂くんみたいだったらなぁ・・・・・・大人になったら2つや3つの歳の差なんてほとんど変わらないというけれど、それでもやっぱり櫂くんと僕は全然違う・・・・・・』

 「・・・・・・おい、アイチ」
 「あっ、ご、ごめん!」


 黙りこくってしまったアイチを見かねて、櫂は呆れた声を出した。
慌てて顔を上げ、櫂の目をしっかりと見つめるアイチ。
10数年前、カードキャピタルで何度も繰り広げられた光景がそこにあった。


 「櫂くん、えと、3年ぶり、かな」
 「・・・・・・そうだな。あの全国大会が最後か」


 社会に出て働くようになってからは、仕事の都合もあり、毎回大会に足を運ぶのは難しくなっていたため、この2人の参加が重なったのは3年前の大会が最後だった。
 櫂の一匹狼気質とアイチの引っ込み思案な性格が災いし、10年経った今でも大会で出会った時に少し会話を交わすのみで、電話はおろかメールをやりとりすることもなかったので、今この時が正真正銘の「3年ぶり」であった。


 「あれ、でも確か今は隣の県で仕事してるって三和くんが・・・」
 「今日は打ち合わせでここにきた」
 「そ、そうなんだ」


 久しぶりの再会にドキドキしながら、アイチがふと浮かんだ疑問をそのまま口にすると、一切無駄のない答えが返ってきて、少し気圧されるような形になった。感情のあまりこもっていないこの低い声を聞いて、怒られている気分にならないと言ったら嘘になる。

 ただ、この以前と変わらない口振りに懐かしくなったのも確かで。
 気が付くとアイチの口から「あの、」という言葉が漏れていた。


 「あの、もし時間があったらカードキャピタルに行かない?て、店長が櫂くんのこと懐かしがってたよ。それに店内も改装してだいぶ変わったんだ」
 「仕事中だ」
 「そ、そうだよね・・・・・・あはは」


 櫂は一切表情を変えずにこれまた簡潔な答えを返し、苦笑いするアイチの隣をそのまま通り過ぎた。別れを告げようと慌てて振り返ったアイチの視界に入ったのは、アイチの斜め後ろで歩を止めて書類ケースを抱え直す櫂の姿。



 「あと一件」
 「え?」
 「あと一件で打ち合わせは終わり、今日の仕事はそれで終わりだ」


 櫂はそう言うと何事もなかったかのように再び歩きだした。
 その背中はどんどん小さくなり、そのうち通行人にまぎれて見えなくなった。


 今日の仕事はそれで終わり。と、アイチは頭の中で櫂の言葉を繰り返す。


 「それって・・・・・・」


 打ち合わせが終わったらカードキャピタルに寄ってもいいっていうこと?



 アイチは口元がほころぶのをおさえられなかった。















会社員の方は直帰の場合は寄り道せずに帰りましょうね☆←
26歳なのに中高生に間違えられるアイチ!可愛い!と思って一気に書きました。



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【過去SS】
ある日の櫂くんのお昼寝風景 (立ちヴァン#22ネタSS)



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三和大納言タイシ様のやむごとなき御姿にメロメロでござる

(ヴァンガード37話 感想兼イメージ)
タイトルはノリで。ちょっとした萌え語り記事。




$イメージしろ、なのです>ω<


三和大納言タイシさま~!(ははぁー/平伏

そのお召しになっている狩衣もとても素敵でいらっしゃいます(*´∀`*)

単の色は浅蘇芳かなぁ・・・?
やっぱり三和くんはピンク/赤系が似合いますねー!








$イメージしろ、なのです>ω<


この麻呂眉毛を自分で書いたのかーと思うといとおしくなりますよね。
自分の眉毛はコンシーラーで消しているという徹底っぷりもすごい☆



コンシーラーを入手するには
1 学校の女友達に借りる(共学?)
2 お母さん/姉妹(いるかな?)に借りる
3 自分で買う

の3つがあると思うんですけど、3が一番萌えますw



ドラッグストアでもセブンイレ○ン的コンビ二のぷち化粧品でもいいんですけど、学校帰りにそこによって、「どれがいいのかなんて分かんねぇ笑」とか言いながら適当に選んでレジに持っていく三和くん、いいと思います。
そんでもって店を出たあとに店員のお姉さんたちに「今の金髪のイケメン君、化粧品買ってたよね。彼女に頼まれたのかなー、可愛いねー♪」なんてネタにされていればいいと思います。(作文



勘違いネタ好きなので、ちょうど入れ違いで入ってきた櫂くんが
「今の金髪のイケメン君、化粧品買ってたよね。彼女に頼まれたのかなー、可愛いねー♪」
を聞いちゃって「・・・・・・・・・」となるのもアリです。アリです。


この「・・・・・・」はBL的でも友情でも構わないのですが、
そこからいい感じにちょっとしたすれ違いが起こったりなんかするととっても私得(´∀`)!←




大納言が終わったあとは「俺はもう使わないからー」と言って
ミサキさんにぽんと渡してあげたりするんですかね~^^*
本当なら同チームのエミちゃんですが・・・ちょっとお化粧するには早いですね笑




来週は大納言様のファイトですねー。これは楽しみすぎるっ。







半分寝ながら書いていたので文が酷い…誤字見つけたので直しました^^;

読み返してみて気付いたけど、コンシーラーじゃなくて眉マスカラだよね…(ぁ

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運動会でのアイチきゅんをイメージ!!!

先ほどもなうでつぶやいていたのですが記事にまとめてみますw
腐ネタではないですが妄想注意!!!




そろそろ運動会だ、っていう中学校多いですよね。
うちの近くの中学校は今度の日曜日にやるみたいです。

そこでふとこんなイメージ。
アイチきゅんや森川の通っている学校も運動会やったりするのかなー。





アニメではやらなそうなので自家発電するのです(`・ω・)<イメージしろ!

こういっちゃなんですが、アイチってあんまり足速いイメージないんですよね・・・・・・
アニメか漫画か忘れましたが、トロいって言われていた記憶がありますし。
33話で枕を投げつけられた時も避けられずに顔面にくらってたし(あれはしょうがない?)、運動神経あまりよくないんじゃないか疑惑が。

というわけで、徒競走ではあまり活躍できなそうなんですよねぇ。







でもっ、足は速くなくても障害物競走とかだったら案外いい成績とれるかもしれませんね~。
ああいうのは大抵足の遅い子とかあまり体格がよくない子が不利にならないように配慮されているので、アイチきゅんもいいところ見せられるかもしれない!





なんて思ってwikipediaの「障害物競走」の項目を見ていました。
アイチきゅんがやったら面白そうな障害がいくつかありましたよー!!!


たとえば「キャタピラ」。段ボールの中に入って進むやつですね。
$イメージしろ、なのです>ω<
画像お借りしました:INからOUTへ!

障害の構造上、体が小さいほうが有利である。
とのことなのでアイチくんにピッタリ。
他の走者(図体デカい)が段ボールの中で身体を小さく丸めて苦戦している隣を、あの小さい身体で必死になって追い抜くアイチきゅん!燃える!!!





「三輪車」なんていうのも見つけました。
これは私の通っていた学校ではなかった障害です、これもいいですねー。

幼児の乗り物としてはありふれている三輪車だが、体が大きくなった中学生や高校生には操作が難しく、レースのスピードが大きく落ちる障害である。この競技もまたキャタピラ同様体の小さい競技者が有利である。
とあるのでこれもアイチくんには有利!


子ども用の三輪車をこぐ・・・ということで必然的に足をガバっと広げることになるんですよねーー。
アイチくんは普段は乙女立ちだから、そういう姿になるのはやっぱり恥ずかしいかなーー。

恥ずかしいけどこういう競技だから!って顔赤くしながらも頑張って三輪車キコキコしてくれたら萌えすぎて死にます。私が。


あああ、私に絵の才能があったらこのイメージを紙にぶつけるのにー!!!





「アメ食い」。これも良さそうです。

コース中にアメ食い競走の用意がされており、競技者は手を使わずにアメを拾わないと先に進めない。ゴール直前の最後の障害として設けられ、競技者への一種のご褒美としての側面があることも多い。その際に、係りの者が競技者の手を後ろに縛り、更に顔を粉に押し付けるといった演出も見られる。


係りの者が競技者の手を後ろに縛り、更に顔を粉に押し付ける


えっ、私の知ってるアメ食いと違う・・・・・・何この美味しい絵面w

運動会でこういうアメ食いをやった学校があるっていうことですよねー、うらやましすぎる!




あーでもアイチくんの場合だと、無理やり(?)押し付けられるよりはやっぱり自分でアメを取ろうと頑張る姿の方が萌えますー。

顔が真っ白になるのは恥ずかしいからってことで、口を少しだけ尖らせて唇だけでアメを探り当てようとするアイチくん。
ラジオのバナナ櫂じゃないけど、「んっ・・・ふぁ・・・」ってなるアイチくん。
結局見つけられなくて、他のクラスの人に次々抜かされて焦って「えいっ!」って思いっきり粉に顔を突っ込むアイチくん。
勢いよすぎて顔だけじゃなくて髪まで白く汚れるアイチくん。

そしてアイチくんが走り終わった後に応援にきてたエミちゃんがやってきて、白く汚れた顔を拭いてくれる。




・・・・・・こんな薄い本が出ることを待っています(´∀`)!!!←人任せ





いやぁ、さっき自分なりに文章に起こしてみたんですけどね、これは字で表現するのは難しいです><
視覚的な萌えが多すぎる笑


何かコメントあったらお気軽にどうぞ~。
「こんな障害物も萌えまっせ旦那!」とかも大歓迎ですw

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ある日の櫂くんのお昼寝風景 (立ちヴァン#22ネタSS)

※ヴァンガード二次創作小説です
※「立ちあがれ!僕らのヴァンガード」の9/3の回(#22)を聴いておくと2割増しで楽しめるはずです(多分
※pixivにも載せてみました。 「ある日の櫂くんのお昼寝風景」/「とらこ」の小説 [pixiv]









 健やかな、幸せそうな寝顔のことを『天使の寝顔』というらしい。
 ならば、不機嫌そうな寝顔は『堕天使の寝顔』とでもいうのだろうか。


 櫂トシキはそんな『堕天使の寝顔』で公園のベンチに横になっていた。
 今日は職員会議があるということで高校が半日授業で終わったため、日が沈むまでにはまだまだ時間がある。

 そよそよと風が吹く、気持ちのいい午後。
 ボール遊びに興じる小学生がいない、静かな公園。

 そんな環境のせいか櫂はいつもより深く寝入っているようで、時折すぅ・・・・・・という寝息を立てるだけで身じろぎ一つしない。
 もしこの場に三和がいたら「櫂のやつマジ寝してるよ・・・・・・」と呆れた声でつぶやき、普段はできない軽いイタズラの一つや二つ実行したことだろう。


 あまりにも熟睡しているためこのまま翌朝まで寝てしまうように思われたが、幸か不幸か櫂の眠りを妨げるものが現れた。
 それは、突如腹部に感じたズンという衝撃。
 普段何事にも動じない姿勢をとっている櫂もこれにはたまらず目を開けた。


「・・・・・・っ、んだ・・・・・・?」


 視線を腹のあたりに移動させるとそこには、




「にゃ~」


 猫がいた。


「・・・・・・・・・・・・」


 櫂トシキという男は動物が好きなわけでも嫌いなわけでもない。
 単純に、ヴァンガードファイト以外には興味がないのだ。
 これがダーク・キャットだったら話は違ったかもしれないが、目の前にいるのは誰がどう見ても普通の野良猫である。
 全く興味のないものが自分の昼寝の邪魔をしてきた、と来れば考えられる対応は一つしかなかった。



「どけ、昼寝の邪魔だ」


 目を細め、眉間の皺を深くしながら低い声でそう告げる。
 普通の人間ならば思わず後ずさりしてしまうような、そんな迫力が感じられた。

 しかし、櫂が相手にしているのは野良猫である。
 当の本人、いや本猫は、櫂の苛立ちを知っているのかいないのか、もう一度「にゃ~」と鳴くとその場で体を丸めてしまった。


「おい、聞いているのか。そこをどけ」
「にゃにゃ」

 イヤ、と言われた気がするのは気のせいだろうか。
 確かあの店長代理とかいう猫もやたらと面倒くさい猫だったような記憶がおぼろげにあるが、猫というのは頑固なやつしかいないのか。

 そんなことを考えながら、櫂は腹の上で早くも睡眠モードに入っている生き物をじっと見つめる。


 先ほどの衝撃はベンチ後ろの木から勢いをつけて飛び降りたせいだったらしく、猫自体の重量はそれほどでもない。
 むしろ、その体温と相まって心地よいとさえ感じられるほどだった。

 どくどく、という小さな鼓動がそこにあった。
 シャツ越しでも感じられるふわふわの毛並みがそこにあった。


 櫂らしからぬ感情が沸き起こり、手をのばしかけたが、それはすんでのところで止められた。

 その代わりに「・・・・・・勝手にしろ」と呟くと、目を閉じて再び昼寝の体勢をとるのであった。




 この数十分後、公園に立ち寄った三和によってこっそり猫とのツーショットを撮られ恥ずかしい思いをすることになるのだが、それはまた別の話。





* * * * *


立ちヴァンネタでしたー。
毎朝猫に踏まれて「うっ!」となっている拓ちゃん可愛すぎますv

櫂くんのあの交差前髪にじゃれつく猫、というのもイメージしていたのですが、それはさすがの櫂くんでもキレるかと思ったので結局ボツに^^;
いやー猫なら絶対気になるだろうなぁ・・・ゆらんゆらん・・・・・・



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