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しょた!女装男子!女体化! 好きなもの買ったらこうなりました購入記録

今日の2時ぐらいに一度アップしたのですが
>この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が
>含まれている可能性があるため、アクセスすることができません。

となってしまったので急遽手直ししました。
アウトかなーという画像を消したり表現を抑えたり…これでOKかな?







2週間ぶりに秋葉原に行きました。
お給料入ったから~♪と調子にのってポンポン購入、家に帰って確認してみたら・・・


「あれ、しょた本2冊も買ってたっけ?」
「おおおお女体化と女装男子も買ってる!!!私gj!!!」



と、自分のチョイスに感動するという謎事態に。
アキバにいると冷静な判断ができなくなりますね、毎回家に帰ってきてからびっくりする^^;



今回はタイトル通り、購入品の中からしょたやら女装男子ものを選んで感想を書きたいと思います。



まずは1冊目、内々けやき先生作「しょたせん」1巻。

[Amazon] しょたせん(1) (シリウスコミックス)
しょたせん(1) (シリウスコミックス)


裏表紙の紹介文はこのように。
『見境なく暴れまくり"狂犬"と渾名される不良少年・西尾。荒んだ彼の心を唯一開かせた教師は…美少年(シxタ)だった!! 幅広いファン層を持つ「シxタ漫画」というジャンルに、謎の金字塔を打ち立てるBHL(ボーイズハードラブ)コメディ!! 』



この漫画、なんといってもキャラが濃い!!!
主な登場人物は2人+1人の計3人。
1人目は「しょたせん」というあだ名を持つシxタっこ汐田先生、23歳とのことですがどう見ても小学生にしか見えません。(ふるまいも)
2人目は不良少年西尾くん。古き良き不良少年(+バイトして学費を自分で稼いでいるしっかり者)なのですが、しょたせんと関わったことによってナニかに目覚めかけてしまったかわいそう(?)な男の子です。


しょたせんは先生ということで西尾くんより立場が上なので、結構強引に色々やったり言ったりするのですが、2人の見た目は不良と可愛い小学生なので、「不良がいたいけな男の子に酷いことをしているー!?」と勘違いをする人が続出。


たとえばここ、西尾くんのズボンにつけてしまったクリームをしょたせんが強引に舐めとろうとするシーン。
※クリームを舐めているだけです


よく見れば分かると思うのですが、西尾くんはちゃんと「やめろよ!」って抵抗しているんですねー。いや、でも、これは勘違いされてもしょうがない・・・







遅くなりましたが、この左下にうつっている男が3人目の田亀原くん。
※薬を塗っているだけです

「俺はゲイだ、歯向かう奴はボコって犯す」というのはハッタリで、実はノンケな田亀原くん。
西尾くんとしょたせんのアレコレを目撃しちゃって「アイツはガチホモだやべぇぇぇ!!!」と震え上がるのですが、その勘違い具合が面白いのです。



たとえば西尾くんが熱射病になってしまったしょたせんを抱え上げ、トイレに一緒に入るシーン。田亀原くんはその隣の個室で声を聞いているのですが・・・


西尾「ここ(トイレ)は新品みたいだしゆっくり処置してやるよ・・・」

田亀原(やべぇ・・・何の話してんだ?ココはまだ新品!?どこが新しいんだ!?)

しょたせん「うう なんかボーっとしてあついよぉ」

田亀原(っ・・・!!今度は便所に美少年を連れ込んで・・・新品・・・未開発な肢体(カラダ)をゆっくり処置(ハメル)・・・だと!?)




勘違い田亀原くん可愛いよペロペロ。
他にもレディースやってる腐女子ちゃんというなかなかなキャラが出てくるのですが、その子についてはまた別の機会に。







2冊目はすえみつぢっか先生の「リバーシブル!」1巻。
「わぁい!」掲載漫画ということでだいたい察していただければと思いますw

[Amazon] リバーシブル!(1) (IDコミックス/わぁい!コミックス)
リバーシブル!(1) (IDコミックス/わぁい!コミックス) (IDコミックス わぁい!コミックス)


裏表紙
『生徒の半数が交代で"女装"する規則を持つ全寮制男子校、聖ストケシア学園。そこへ転校させられた少年・海棠愁は、学園で女装コーディネーターを担当する女装少年・八重崎ツバキと出会う。慣れない事に戸惑う愁であったが、ツバキの手ほどきを受け、少しずつ女装を覚えてく。そんな日々の中、愁は次第にツバキの事を・・・!?』


女装少年モノ好きで「女装少年アンソロジー」シリーズを集めてる私ですが、いやーこれはすごい、大当たりです!!!!!
慣れない女装にアワアワ、とか!!!
可愛い女の子(に見える男の子)に女装させられてドキドキしているときにパンツ脱がされ→股間見つめられて「もしかしてドキドキしてた?v」なんて聞かれちゃってぎゃあああああとか!!!

先生すごいわ・・・萌えポイントをガンガン突いてきます。


ちなみにパンツ脱がされシーンはこう続きます。
まぁ率直に言えば勃ってるところを見られたわけなのですが、この1コマ見るだけでこの漫画の倒錯具合が少しは伝わるかと…!

$イメージしろ、なのです>ω<



しょたせんの後に読んだからかもしれませんが(笑)、この漫画は絵がすっごく可愛いですー花の香りがしそう(*´ω`*)←
もちろん全員がきゃるるん系じゃなくて女装似合わない系男子がいるのもいい感じ。
女性が読んでもいい…というかむしろ個人的には男性より女性にお勧めしたいですw
【親友キャラ】の【眼鏡イケメン】な【女装男子】と聞いてグッときた方はぜひご購入を。






ここからは評論系同人誌です。
3冊目はメディアコンテンツ研究会さんの「SUB&MINOR 特集"女体化"~見ろ 人が女体のようだ!~」。

$イメージしろ、なのです>ω<
COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 SUB & MINOR Vol.2





目次はこんな感じ。まださらりとしか読んでいませんが、かなり読み応えありそうです。
$イメージしろ、なのです>ω<





この中だと「俺の妖怪がこんなに可愛いわけがない―妖怪の女体化にみる<異形>の部位―」が一番興味深かったです。
$イメージしろ、なのです>ω<

 人間ならざる特徴が現れている箇所を、仮に<異形の部位>と名づけてみる。すなわち妖怪の美少女化イラストにおいて、本来美少女には存在しない箇所、妖怪の特徴を表す箇所は、「妖怪であることを保障する<異形の部位>」ということができるだろう。
 そうして先行する妖怪の造形から削られ、変更された箇所は「そのまま描いてしまうと美少女らしさがそこなわれ(萎え)てしまう<異形の部位>」といえるはずだ。
 こうした、妖怪としての描写の論理と美少女としての描写の論理が対立する部位にこそ、人間と妖怪の造形の違いが浮き彫りになってくるのではないだろうか。(P46,47)




前書きにこのように書いてあったのでワクワクしながら読み進めたのですが、まったく裏切られない素晴らしい読み物でした!
女体化タイプ一覧表とそこからの考察は一見の価値あり。
$イメージしろ、なのです>ω<








最後は秘本衆道会さんの「新装版 合本 日本のBL古典」
$イメージしろ、なのです>ω<
COMIC ZIN 通信販売/商品詳細 新装版 合本 日本のBL古典



同性愛がテーマの古典を面白おかしく現代語訳した同人誌です。
収録内容を書きますと、

『弘稚聖教秘伝』(平安時代・シxタコン僧侶の床入り指南書)
『稚児草紙』(鎌倉時代・イラスト付BL小説)
『好色訓蒙図彙』(江戸時代・エロ風俗の百科事典)
『痿陰隠逸伝』(江戸時代・平賀源内による男根原理主義エッセイ)
『いぬつれづれ』(江戸時代・男×男カップル向き恋愛エッセイ)
『若衆仕立様の事』(江戸時代・実践しょた調教指南)
『新小夜嵐』(江戸時代・性悪シxタコンが堕ちる地獄)
『男色山路露』(江戸時代・イラスト付BL小説集)
『あなをかし』(江戸時代・大人のための衆道ジョーク衆)
付録「ホモ和歌 in 勅撰和歌集」


てな感じでした。充実してますなー笑


訳を読んで「これはネタでしょwww」って笑った箇所も、原文を見ると本当にそう書いてあったり。日本恐るべしです。
本番前のほぐし方の説明がなかなか生々しくて衝撃的でしたドキドキ。
比較的安全なサンプルページはこんな感じ。
$イメージしろ、なのです>ω<

挿絵は・・・芸術だからセーフですね!(?)
イメージしろ、なのです>ω<









しょたにょた以外には漫画2冊と同人誌6冊購入ー。
これについてはまた今後書く・・・かも?笑


[Amazon] Angel Beats!The4コマ 2―僕らの戦線行進曲 (電撃コミックス EX 148-2)
Angel Beats!The4コマ 2―僕らの戦線行進曲 (電撃コミックス EX 148-2)

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「櫂くんに認めてもらえた!」(´;ω;`)  (ヴァンガード41話感想)

今回は衝撃的すぎてうまく言葉がまとまりません。。。


イメージしろ、なのです>ω<
イメージしろ、なのです>ω<



自信がついたのはいいことなんですけどね、ちょっと暴走しすぎやしませんかアイチ君。
勝つことにこだわって、まるで別人のようになってしまいました。
以前のアイチ君だったら、「僕の足を引っ張らないで下さい」だなんてたとえ演技だとしても言えなかったと思うのですが…


少し前までは異変に気付いたのは櫂くんだけでしたが、ここにきて小学生コンビ、三和くん、エミちゃんも何かおかしいと思い始めました。
客観的にじっくり見ている私たちが「アイチさんやべぇwww」となるのは当然ですが、小学生コンビにも異変を指摘されるなんて…
よっぽど雰囲気が変わったんだなぁと思わずにはいられません。


これは16話アイチきゅん。この頃は平和だった(つД`)
イメージしろ、なのです>ω<









イメージしろ、なのです>ω<

こんな、退場させられてもおかしくないような台詞を吐くようになってしまったアイチ君ですが、これほどまでに強さにこだわるようになったまでのいきさつを知っているだけに、なんとも切なくなります。




序盤から櫂くんに憧れているという描写はしつこい程に繰り返されてきましたが、ターニングポイントはやはりあそこですね、33話。

[ブログ内記事]
CFヴァンガード33話 アイチきゅんが櫂くんの言葉で立ち直れた理由を考えてみる


始まりは、あの公園の
『それって、僕はまだ強くなれるってこと…?』
『櫂くんっ!僕強くなる!絶対、強くなるから!』
『ありがとう、櫂くん』

から。





「櫂くんの期待にこたえるために強くなろう!」


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


「強くなったら認めてもらえるはず」


 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


「強くなったから認めてくれるはず」



 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




「…いいだろう、やってみろ」

「ありがとう、櫂くん!(嬉)」
(櫂くんが、僕のことを認めてくれた!(嬉))






このアイチ君の、実に嬉しそうな声といったら。
キョウとファイトしている時の、冷たい、レン様の声色に近い声と聞き比べてみると泣けてきます。


アイチ君本人は強くなったと喜んでいて、櫂くんに認められたと喜んでいて。
でもそれは櫂くんの意図したものとは違っていたんですよね。


このキョウとの試合ではアイチ君が勝つのでしょうが、「櫂くん櫂くん僕勝ったよ強くなったんだよ!!!」状態のアイチのことを櫂くんが冷たく突き放すのは目に見えています。




やっと認めてもらえたと思っていた相手に、自分自身を否定されたら…


アイチのことですから非常に落ち込むのでしょうね。
「君は櫂には相応しくない」の時の落ち込みようとは比べ物にならないくらい。



先のことを考えて不安になるのはよくないですが、この展開しかないですよね(´・ω・`)



明日放送42話の作画監督はとみながまりさんとの噂、かなり気合い入ってます。
見逃せない回ですね、正直見るのが怖いですが、ドキドキしながら放送を待つことにします。








某ショッピングセンターにてストレイジボックス発見。
普通の顔をしたアイチくんの顔が切なくて、買って帰ってきてしまいました笑
この頃はよかったなぁ…´`


$イメージしろ、なのです>ω<


櫂くんとミサキさんも合わせて購入。
私はカードの方はやっていないので、小物入れとして使うことにします。



家に帰ってからアマゾンチェックしてみたら、定価290円のミサキさんボックスが680円で売られていてびっくりしました。アマゾンには数入らなかったのかな。


ブシロード ショートストレイジボックスコレクション Vol.6 カードファイト!! ヴァンガード 『戸倉ミサキ』
B005IF4GSO




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櫂くんが(ちょっと)デレた!第41回ヴァンガードラジオ感想

今朝のアニメは衝撃的な展開でしたね!
それの感想を・・・といきたいところですが、こっちの方が時間的には先なので、先にラジオの感想を☆



先週に引き続き櫂くん役の佐藤拓也さん、拓ちゃんがゲストでした。
拓ちゃんは割とまじめな常識人なので(たまにはっちゃけてるけど)、クレイジーいず様とのやりとりが尋常じゃないくらい面白かったです。

今回は、個人的聴きどころを紹介します♪
40分も聴いてられないよーという方は、ぜひこのところだけでも聴いてください!








1 噛み噛み拓ちゃん(1:11あたりの最初の挨拶

M嶋さん「この方が遊びにきて下さっています!」
拓ちゃん「お前のk(噛」


いきなり噛む拓ちゃんに一同大爆笑。



いずさま「めったに櫂くんの噛んだところ聴けないからリスナーさん大興奮ですよ」
拓ちゃん「カットしてくださーい」



2回目はちゃんと「お前の勝手なイメージを押しつけるな!」って言えてましたw








2 中の人でも無理(5:40あたり

カード大会のゲストの話の流れで、拓ちゃんが「俺も出たい」と発言。
でもそうするとコスプレかー櫂の髪型から無理だーとなったところで口を開くいず様。

「スタイリストさんいるんで、メイクさんいるんでー、髪の毛はやってもらえる・・・」




それに対する拓ちゃん

「あの四次元ヘアーを!?」


(↓四次元ヘアー)
$イメージしろ、なのです>ω<

無茶だよー by拓ちゃん w








3 櫂くんリテイク(8:00ぐらい

「リザードランナーアンドゥーの言い方が好きなので言って下さい」というお便りにきちんと応える櫂くん、その流れで櫂くんの言葉の話に。


どうやら「櫂くんは微塵も噛んではいけない」という決まりからなる<櫂くんリテイク>というのがあるらしく、他の人だったらまぁOKになるところが、櫂くんの場合は許されないらしいです笑

あのやたらと長い口上ですもんね、拓ちゃんはさぞ苦労したんでしょう。
(<ミサキリテイク>があったらあの「しゅしゅしゅ」も録り直しになってたのかなー笑)




さて、話題はその流れで言いにくい台詞の話に。
言いづらいのは「クリティカルトリガー」らしいです。
レギュラー陣は言えるようになったけどゲストさんは「クリチカルトリガー」になっちゃうことが多いとか。


同様にゲストさんが苦労するのが「櫂くんの"ザ"待ち」らしいですw
(「スタンドアップ "ザ" ヴァンガードの"ザ")

拓ちゃん「皆さんにご迷惑を・・・笑」



「"ザ"があっての櫂くんだからね!」
「"ザ"がなくなったらストーリーに支障が笑」



なんてフォローが入っていましたが、そのフォローも笑えます。
「なーにが"ザ"だ、カッコつけやがって」のカムイ役石川さんがそこにいるのもまたw








4 櫂くんがデレたら(11:00くらい

「櫂くんがデレたらどうなるのかやってみてほしいでーす♪えー、ここに台詞があるので・・・」
とノリノリでお手紙を読み、台詞を見せるいず様。



拓ちゃん「アイチ…きて、くれたのか…嬉しいぞ!」
皆さん 「wwwwwwwww」



いずさま「それデレなの?ねぇw」
石川さん「ちょっと違わない?w」
拓ちゃん「いいか?櫂は基本、デレない!」




拓ちゃん、頑張ってデレたのに散々な言われよう笑
櫂のデレは初出しということで、「代永さんにもまだ聞かしたことないのに」って言ってました。
「ゆってゆって!って毎回言われるけど「イヤです」って」とは拓ちゃんの談。




\ゆってゆって!/
$イメージしろ、なのです>ω<


…想像できますねー、ウザ可愛ですねー笑
またあざとい声出してるんだろーな。
(その後ヨナガーのあざとさの話題に↓)








5 あざヨナガー (13:30ぐらい

「代永さんに対して思ったこと、直してほしいことはありますか?/素敵なところはどこですか?」というお手紙に応える一同。

こういうラジオをやるのは初めてだったけど代永さんはそんな自分を導いてくれて…と語る拓ちゃん。いいこと言いますね♪


直してほしいことは↓


拓ちゃん「あんまり可愛いことばっか言うとあざとくなっちゃうからーw」
皆さん 「wwwww」
いずさま「すでにわりとね、だいぶあざとい…w」
石川さん「もうね、だってねw」

拓ちゃん「逆にもういいんだけど!そのあざとさは逆にそれがないと物足りなくなっちゃってるあたりは否めないか、な?」
(最後よく聞き取れず



いず様が
「あのあざとさありきの代永さんだと思います!」
と綺麗に(?)〆てくれたところでこの話題は終了。
代永さんにはこれからもあざとさ1000%で頑張っていってもらいたいところ。








5 櫂くんは誰とくっつくか (16:30

「櫂くんが今後誰かとくっつくとしたら誰とくっついてほしい?拓ちゃんはエミちゃん、ミサキさん、アイチきゅん、誰が好み?」というお手紙に応える皆さん。

(今回のお手紙コーナー酷いなぁw)



これに関しては慎重に言葉を選んでいる風でした。
とりあえずくっつくとしたらミサキさんかなーという結論に。
2ショットが多いこと、「ファイナルターン」宣言が理由として挙げられていました。
(ミサキさんの中の人は「でもミサキとはくっつかないよ!」と力強く言っていましたがw)


拓ちゃんはミサキさんが一番タイプとのこと。まぁ無難ですね。
「ミサキさん以外好きって言ったらちょっとどーかと思わない!?」byいず様


その後のここのやりとりもよかったです↓

拓ちゃん「エミちゃんみたいな妹がいたら可愛いなと思うよそりゃ」
いずさま「じゃあアイチきゅんみたいなどんな子がいたらいいんですか?」
拓ちゃん「"アイチきゅんみたいなどんな子"って、自分でも分かってねーじゃねーかよ!笑」












特におもしろかったのはこんなところですね~(*'ω'*)

冒頭でも書きましたが、常識人拓ちゃんとクレイジーいず様のコンビがすごくよかったです♪
中盤ぐらいだと思うんですけど、車の運転の話になった時に
いず様が「手の平でハンドルまわしたい!」と言えば拓ちゃんが「基本は両手で持たないと」と返し、いず様が「急ブレーキかけたい!」といえば拓ちゃんが「危ないから」と返し・・・和みました。




最初の方、拓ちゃんが「カード大会に出たいな」って言ったあたりの会話もよかったですよ。
プライベートで来て下さい~、私服で行くよ、なんていうやりとりの後の、

いずさま「きてきて~♪」
拓ちゃん「分かった分かった」


↑ここが可愛くて思わず笑っちゃいましたv



と同時に、もしミサキさん&櫂くんが普通の高校生だったりしたら

ミサキさん「きてきて~♪」
櫂くん「分かった分かった」


なんていう会話をすることもあったのかなーなんていうイメージもしてみたり笑





今日の夜は立ちヴァンですね、そちらも楽しみにしています☆


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戦国乙女上映イベント「劇場乙女」 簡易レポート

皆さん、「戦国乙女~桃色パラドックス~」というアニメを御存じでしょうか?

[Amazon] 戦国乙女~桃色パラドックス~七 [Blu-ray]
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今年の春に放送されたアニメです、wikipediaによると
「ジャンル:歴史美少女ファンタジー」だとか。

現代の女子中学生日出乃(通称「ヒデヨシ」)が偶然女性しかいない戦国時代(に似た世界)に飛ばされ、そこで天下統一を目指す女武将織田ノブナガと出会い…という、一見イロモノ女子戦国アニメにしか見えない作品ですが、こーれが史実をうまく取り込んだ名作なんですよー☆

今回の記事は作品レビューが目的ではないので紹介は省略しますね。
1話はニコ動で無料で見られるので、興味のある方はぜひ♪
(1話の時点ではそこまで面白そうじゃなげふんげふん)






さて、なんでこんなことを言い出したのかといいますと、先週の金曜日に

戦国乙女全13話一気見イベント「劇場乙女」

というものに行ってきたのです!
トークイベント含め23時から30時までの7時間乙女尽くし、大満足でした~。





明智ミツヒデ役喜多村英梨さん、徳川イエヤス役明坂聡美さん、
今川ヨシモト役持月玲依さん、マサムネ役平田裕香さん、
そして岡本監督のトークイベントがありました♪
$イメージしろ、なのです>ω<
左から持月さん、明坂さん、平田さん、喜多村さん。
画像は平田さんのブログからお借りしました^^



序盤の、ヒデヨシちゃん役日高里菜ちゃんについての話が面白かったですー。

キタエリ「あぁ、私の愛人ですねw」
岡村監督「お父さんの年齢を聞いたら私の年とあまり変わらなくてショックだったけど、娘みたいな気分で指導してた」



キタエリと日高ちゃんは収録中もずっと一緒だったらしいです。
日高さんがキタエリを慕っている・・・というかキタエリさんラブ!みたいです^^


収録は夕方からだったのですが、現役学生の日高さんは学校や他収録現場のテンションを引きずりがちだったので、岡本監督が収録内容に合わせたテンションに持っていけるように声かけをしていたらしいです。

ヒデヨシちゃんが熱を出す8話「微熱乙女」の収録中は日高さんが元気すぎたので「そんなシーンじゃない!」みたいなことを言ったとかなんとか。
実は本人もその時風邪をひいていて、空元気だったらしいのですが(笑)
(キャラからうつっちゃったのかな~なんて皆さん笑ってました)






声優さんたちの中で一番印象に残ったのはマサムネ役平田さんですね。
(右 平田さん 左 日高ちゃん)
$イメージしろ、なのです>ω<
画像は平田さんのブログから


のっけからの「みんな~、元気~?♪♪♪」という
教育番組司会のお姉さん風挨拶でもう心を射抜かれました。


その場の流れでそれぞれが高笑いを披露することになったのですが、
平田さんだけがその場でスックと立ち上がり、
気合の入った「オーッホッホッホ!」を見せてくれました。

グラビアやっていただけあって、身体がシュッとしていて脚長くてすごかったです。
ていうか顔ちいさっ!!!!

視られる側の人はやっぱり違いますね~。
立ち上がった瞬間にその場の空気が変わりましたもの。

舞台にも挑戦しているということなので、どんどん活躍していってほしいと思っています。


あ、平田さん的マサムネの見所は、「OPでマサムネの髪がブワァってなるところ」らしいです。
自分の演技したところじゃないんだ!?笑

平田さんのそんなコメントがあったので、13回続くOP映像も「あぁ、ここが平田さんの言っていた・・・」と飽きずに視られました、平田さんに感謝ですw







そしてそして最後に、私の大好きなもっちーについて語らせてください!

$イメージしろ、なのです>ω<
画像はもっちーブログから

もっちーはヨシモトカラーの緑色のお洋服をお召しになっていて、
髪は編みこみで、超絶可愛かったです(*>∀<*)


私は前列3列目(最前は関係者席だから実質2列目?)に座っていたんですけど、場所がほぼもっちーの真ん前で、登場した瞬間にはテンションあがってしょうがなかったです~。

もっちーが席についた時、用意していた緑色に光るブレス(正式名称不明)を
振り振りしながら歓声をおくりました。気付いてもらえてたら嬉しいですv




トークの方は・・・もっちー頑張って!という感じでした笑
マイクを口元に持っていってはいるのですが、キタエリ中心に進むマシンガントークに
なかなか入れず、結果として「もっちー起きてるー?笑」といじられちゃっていました。

基本のんびり屋さんみたいで、「はい、そうなんです~」って
のんびり可愛い喋りをされる方なんですよね。

質問に対するちょっとズレた答えも可愛らしかったです、観客席からも笑いが起こりました。
ご本人はトークに必死で気付いていないんだろうなぁ・・・それがまた可愛い。
(↑すっかりファン目線)



一番面白かったのは、他の出演者に「決め台詞ができたんだよね~」とふられても「そうなんです!」みたいなことを言って流しかけたところです笑
観客全員が心の中で「もっちー!そこは食いつかなくちゃ!」と突っ込んだであろう・・・^^


見かねたファンが「その決め台詞ってなーにー?」と助け舟を出し、無事『美しすぎてごめんあそばせ!(←決め台詞)』を披露することが出来ました。


\美しすぎてごめんあそばせ!/
$イメージしろ、なのです>ω<
画像はこちらから




トークの〆がなかなかうまいこといかずアワアワしていた時も

見かねたファン「『世界で一番可愛いのは?』」
もっちー「『私です!』」

(ラジオネタ)

とコール&レスポンス、綺麗に〆ることが出来ました。
もっちー単独でトークイベントやることになったら、コール&レスポンス必至ですね、きっと^^*









アニメ本編は当然のことながら文句無しの出来栄えでした。
大画面で見るお館様のおっぱいはすごかったですよ、大迫力。
(色んな意味で)

10話の本能寺の変回「心中乙女」は何回見ても号泣です(´;ω;`)




以下、劇場乙女関連ブログです♪

『戦国乙女~桃色パラドックス~』上映&トークイベント『劇場乙女』レポートまとめ:さむわんわんわん
nobuの秘密の部屋 『劇場乙女』に参加しました


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アイチきゅんの危険な匂い(ヴァンガード40話感想)

サブタイの「危険な匂い」、チームフレグランス関係かと思わせておいて全然関係なかったですねー^^;
あぁ、この「危険な匂い」っていうはアイチきゅんのことを言っているのかな・・・そんな電波アイチきゅんの回でした。これからどんどん状況が悪化しそう、という意味でも「危険な匂い」が・・・




最近はめっきり長文感想が多いので短めでいきます。


色々と言いたいことはあるのですが、ファイト終わってフラリと倒れるアイチきゅんは外せませんね。


女子か!女子か!
(大切なことなので(ry)




本人は「緊張しちゃったのかな・・・」みたいに言っていますが、あの能力のせいだということは視聴者には丸分かりなわけですね。
以前誰かさんが似たような症状(?)を見せていたので、櫂くんだけは嗅ぎ付けたようですが。


イメージしろ、なのです>ω<

レン様腰細すぎでしょう・・・


しっかしこれ、倒れてきたレン様を櫂くんが抱きとめた、というシーンだってことは分かってはいるのですが、この画像を見れば見るほど2人の体勢が謎で「???」となりますw


櫂くんから抱きしめているわけじゃないし・・・
かといって、フラついて倒れかかったにしてはこの体勢がおかしいし・・・
(櫂くんの手の位置は本当にこれでいいの?)
今回は作画がアレだったので、このシーンについてもあまり突っ込まないほうがいいですかね^^笑





そんなヤンホモハグ疑惑のある櫂くん(嘘)、アイチきゅんの危険な匂いを嗅ぎ取っていましたが、相変わらず口には出さないのでした。


(アイチが強くなったというよりあの力にのめりこんでいっている可能性が高い)
(略)
(そうだと決め付ける訳にはいかない)
(もう少し様子を見なければ)



それ合ってますよー!決め付けていいですよー!!!





アイチはアイチで

(櫂くんに認めてもらいたいから)


ですしね。2人とも心の声を表に出してくれー!って感じでした。






そんなこんなでやきもきしていたので、櫂くんの

「違う!」
イメージしろ、なのです>ω<

にはドキっとすると同時に「やっと指摘してくれる人が現れた」とホッとしました。

こんなにも焦っている櫂くんの声、初めて聞きましたね。
拓ちゃんの演技が光ってました。
見返してみたらラジオでの声を思い出してちょっと笑ってしまいましたが。







はぁ、こうやって櫂くんが必死になって「違う!」って言ってくれたのに予告アイチきゅんったら

きっと櫂くんの言ってる「イメージする」「強くなる」ってこういうことなんだ・・・!

ですもんねぇ、だーかーらー違うって言ってるのに!!!!><
この思い込みの強さ、アイチきゅんはヤンホモの才能ありますわ、やっぱり^^;





さてさて、櫂くんのこの台詞↓ですが、

「忘れるな、ファイトするのはお前だ」
イメージしろ、なのです>ω<


多分、力に頼ってファイトするんじゃない、ファイトしているのは自分自身なんだ、力を使わずに正々堂々とファイトしろっていうことを言いたいと思うんですけど、このただ事ではない感じ。

これまでの話を見るに、レン様は過去にカードの力に完全にのめりこんでしまって、それを知っている櫂くんが必死になってアイチきゅんを止めようとしているのでしょうかね。




しかしアイチくんは
カードの声が聞こえる→体調不良
(+前回の記事<で書いた「櫂くんへの執着」「勝利へのこだわり」)
と、順調にレン様と同じ道を辿っているので、このままでいくと第二のレン様になるのは間違いなし・・・。



・・・と、ここまで思ったところでふとジャケットイラストが頭に浮かびました。


[Amazon] Believe in my existence
Believe in my existence


光と影の境界線で なくした夢を探すんだ
もう一度 自分を あの場所へ 解き放て




普通のアニメだったら「アイチと櫂くんが一緒になってレン様に立ち向かう」というデザインになるのでしょうが、これは櫂くんとレン様の間にアイチが挟まれるデザインなので、「アイチの立っているところが歌詞にある「境界線」なのかしらねぇ」などと深読みしてしまいました。



今はギリギリ、どちらにも行ける境界線上に立っていて。

このままカードの声を聞き続けていればレン様と同じ道を。(影、闇)
櫂くんのアドバイス(?)に耳を傾けて能力の扱い方・・・というか能力の認識を改めれば櫂くんと同じ道を。(光、正義)


これからのアイチくんの動きによって、この2人のヴァンガードファイターのどちらの道を歩むことになるか、が決まってくる感じなのでしょうか。



先のサブタイトルを見ると「闇の先導者」なんていうのがあって※非常にヒヤヒヤしているのですが・・・どうなるんだヴァンガード!!!






※怖いのであらすじ内容は確認してません・・・><
※短めでいきますとか書いておいてまたしても長くなった


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