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ひな人形とかラブプラスとか  (2/13~2/19 週記)

DSC_0180.jpg


もうすぐ3月3日のひなまつり♪なのでひな人形を出しました。
いつもは金屏風を出して、その手前に人形・・・という並びなのですが、今年は屏風無しの省スペース仕様で。私が小さい頃は三人官女まできちんと並べていたそうなのですが、今はもうおばあちゃんのところにしまいっぱなし。次に出すのはお嫁に行く時でしょうか?



この後ろはいつも通りの週記です~。
今週は予約商品もないので割とあっさりした(・ω・)







読んだ本


平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)大崎 梢

東京創元社 2008-06
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出版社営業の井辻くんが主人公の、人の死なない日常系ミステリー。
普段ミステリをあまり読まないからとりあえずハートフル物から慣れるか・・・ということで手に取ったこの作品ですが、収録されている5つのエピソードはどれも楽しめました。登場人物はたいてい善人で終わり方もハッピーエンドなので、良かったな~とフワフワな気持ちで読み終われます。書店への本の入れ方、営業さんと個人書店のやり取り・・・など出版業界の裏話が面白く、気付けばミステリよりもそっちの出版社話の方に夢中になっていました。

主人公の井辻くんは 
・好きな本があるとその本にのめりこんでしまう癖がある 
・ジオラマ好き
 
などそれなりにキャラつけされているようですが、サブキャラクターのキャラがたっていてこの主人公は目立たなくなっていたかなーという印象です。大人しい人物だから余計にそう感じる^^;

これを読んで、出版モノつながりで「世界一初恋」を読んでみたくなっている自分がいます。アニメは2期までずっと見ていたのですが、原作はまだ未読なので・・・(´∀`)




その他は「存在の耐えられない軽さ」(ミラン・クンデラ)と「オーデュボンの祈り」(オーデュボンの祈り)をそれぞれ読み進めました。「存在の~」は大学時代からウンウン唸りながら読み続けているのですが全然進まなくてどうしようかと思ってますw
言葉選びや文章の組み立て方の美しさは好きで、この翻訳すごいなぁと思いながら読んでいるのですが、いかんせんカナカナ人名が苦手なもので、人の名前が出るたびにちょこちょこ登場人物一覧を見て確認しているという無様な状態。日にちを置いているからかもしれませんが、半分ぐらいまで来たのに未だにちゃんと人物を把握できていません(汗










プレイしたゲーム


これはラブプラス抜きには語れません。
14日に3DS同梱版が届いてからいじくりまわしてましたよー、そのおかげかだいぶ慣れてきた気がします☆

NEWラブプラス (通常版)
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慣れてきたとはいえ、バグに遭遇してしまったらどうしようもないのですがね・・・。私は幸いながら深刻なバグにはいきあっていないのですが(スケジュール入力できないとか背景が消えるとか夢イベントフラグ未消化とかそういう小さいのだけ)、人によってはデート中にブラックアウトしたなんていう悲惨なバグを経験した方もいたようで(´・ω・`)


コナミの「NEWラブプラス」関連のよくあるお問合せページを見ると逃げ切る気満々なので、交換とかは期待しちゃいけないんだなぁとは理解してますが・・・。
気軽に起動できていたラブプラス+時代が懐かしいなぁ、今作はゲーム内の日付変更線越えてプレイ→不具合 のパターンが怖くて、時間を見ながらヒヤヒヤ起動していますものw
彼女はこんなに可愛いのに、ゲームシステムだけがダメダメっていうのがすっごく残念です><


DSC_0185.jpg


まぁバグがあるとはいえ、普通に凛子と過ごすだけなら(今のところは)問題ないので、色々と思うことはありますが今は新居で凛子とのんびり楽しく遊びたいと思いまーす( ^ω^)






その他はPSP版のシュタゲをちょこちょこ進めていました。
ついに6章「形而上のネクローシス」に突入したところ。
アニメを先に見たからある程度先は分かるとはいえ、それでもドキドキしますね・・・。

緊張感がハンパないです。一人称なのでアニメよりもオカリンの心情が分かりやすくて、それにオカリン役宮野さんの熱のこもった演技も合わさって、もう、オカリンに感情移入しすぎて胸が苦しくなってきます。。。

感動のラスト、このまま見届けます!



Steins;Gate(通常版)
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