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DAIGO主演実写ドラマ「STAND UP! ヴァンガード!」 感想

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ヴァンガードが実写化!主演はDAIGO!!と聞き、あのCMの
「トライアルデッキがあればすぐ始められるよ☆」
を思い出して生温かい気持ちになったのが早いものでもう数ヶ月前。



一昨日5月3日にいよいよ放送と相成ったわけですが・・・
フタを開けてみるとビックリ、笑いあり涙ありの良作に仕上がっているではないですか!!!

どんだけ期待してなかったんだよと怒られてしまいそうですが、いやーしかし・・・
実写化ドラマ(90分)というとどうしても私の中では某高校生探偵のイメージが強くて^^;
漫画の実写化とはワケが違うわけですから比べるのは変ですが、なんとなく(汗



見るまでは不安に思っていたDAIGOの演技も、いざ見始めてみるとあのぎこちなさが"ダイゴ"のキャラといい感じにマッチ、びっくりするぐらい馴染んでいました。
私たちの中のDAIGO像とこのドラマのダイゴのイメージ、その2つがあまりかけ離れたものでなかった(※と個人的に思っています) のが良かったのですかね~。



「ハーバーダ大学の卒業とともに日本に帰国した自称天才・ダイゴは、これから日本を元気にしようと勝手に意気込んでいたところ、公園でいじめられている小学生・ヒロキを発見。心を閉ざしているヒロキが自分を求めていると勝手に確信したダイゴは、ヒロキ達が通う小学校の特命教師に勝手に就任、ヒロキを追いかけ 勝手に自宅にまで上がり込む。」


・・・とあらすじにありますが、どことなく世間ズレしているというかすっトボケたところがあるDAIGOが演じるにはピッタリなのでした。>ダイゴ
(むしろDAIGOのイメージからこのダイゴというキャラを作ったとか???笑)








肝心のドラマ自体は、良くも悪くもヴァンガードらしいなーという印象です。
ホビー系のドラマといったらあのぶっ飛び具合で他の追随を許さない「ハイパーヨーヨーバーニング」が真っ先に頭に浮かびますが(keep "yo" soul !!)、このヴァンガードのドラマはそれと比べると割とまともなストーリーでした。ヨーヨーと比べれば、ですが!



公式サイトで申し訳程度にトリガーの説明をしていますが、基本的に「ヴァンガードのルールを知っている(そうでなくても最低アニメぐらいは見ている)」人向けの作りでしたね。
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このドラマ企画が新規層の取り込み目的というよりは既存ファンへのプレゼントのようなものだということは理解しているのでそこを批判するわけではありませんが、全くルールを知らない人にとってはあの緊張感溢れるトリガーチェックシーンも、よく揶揄されているような

  "スタイリッシュ坊主めくり"

にしか見えないよなぁ。。。と思ってしまうのでした。
そういうルールだからしょうがないのですが、あのトリガーチェックという代物はアニメでもドラマでも見せ方が難しいですね。





お約束を微妙に外してくるところではどことなくアニメ版を思い出し、
「やっぱりヴァンガードはこうなんだわねー」と思うのでした(´ω`*)

視聴者サイドのヒロキ君が最終決戦で負けるのはストーリーを上手くまとめるためということでいいとして、あんなにフラグたてまくったヒールトリガーがこっちで全く出ないうちに敵チームの方で出てしまうってどういうことなの!どういうことなの!!!笑



ハリケンブルー ヒロキママとヒロキパパの病室での会話には泣かされたんですよ、ホント。

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ママ 「このカード知ってる? 回復のカード」
パパ 「じゃあ、持ってないと」


このヒロキパパの台詞を聞いた途端に涙がぶわあああと出てきて.
でも家族と一緒に見ていたから必死に隠したのでした。。。


苦しいはずなのに、息子の大好きなヴァンガードを手に持って健気に笑うママ。
回復のカード、という言葉を受けて「持ってないと」と言いながら手を重ねるパパ。

お堅くてそういうことしそうにない感じの人なのになぁ。
カードの効果があることを祈りたくなるくらいもうギリギリの病状だったのかなぁ。
などなど一瞬で色々考えてしまってたまりませんでした。



と、かなり印象深いシーンだったのですが、まさかその後にトリガー引けないとはね・・・!
最終的には負けてもいいけど(?) 、せめてヒールトリガーひいておこうぜ、ヒロキくん!笑









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謎じゃないミルキィ+女教師みもりん・・・と、ミルキィ4人が大集合のこの作品。
でもありがちな『ミルキィを知ってる人だけが面白い』展開じゃなくて一安心でしたー。
たまにありますよね、アイドルがちょっとしたドラマに出た時に持ちネタを披露、ファンは大喜びだけど周りは「?」、みたいな。
今回のヴァンガードのドラマでは、それこそミルキィ衣装は着ていましたが、ミルキィファンでなくてもあのシーンを見れば笑える作りで最高でした。
周りが新日本プロレスやらサバゲーマー?やらヤンキーやらキャラが濃かったのも、ミルキィが妙に浮かないですんだ要因かもしれませんw


特にバブル風ボディコンお姉さんとコーデリアさんが笑顔の裏で
「色で揃えてんじゃないわよ」
「露出ばっかりのくせに」

と ゴゴゴゴゴ・・・ と女のバトルを繰り広げているシーンは笑いましたね~。
女同士のバトルといったらこうじゃなくっちゃ!(?)


何も知らないチビっこでも「この女の人達黒いwwwww」と笑えるだろうし、
いず様目当てでドラマを見ていたミルキィファンも「いず様キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━」だろうし。
この青い人=ミサキさんの中の人 だと知っているとより笑えると思います。


そうそう、聞くところによるとあの黒い台詞は台本に書かれていたわけではないとか・・・?
(キツイことを言うのは決まっていたみたいですが)
リアル餃子様だったら女の子に対してそんなこと言わないでしょうが(笑)、
あれはなかなか光ってましたわ~。
もしヴァンガードドラマの第二弾があるようだったら、女優みもりんに続き女優いず様が見られるといいなーと期待しております。








そんなこんなで実写版ヴァンガードの感想でしたー。
ほんっと面白くて90分間ビックリしっぱなしでした、お約束だらけだと思わせておいてちょこちょことんでもないシーン(みもりんの事故とか)を突っ込んでくるから気が抜けない抜けない 笑

DVD化・・・はおそらくないでしょうけれど、ニコ生あたりで上映会してくれたら嬉しいです。
この作品は皆で突っ込みながら見た方が絶対楽しいですからねー!
(とり方によってはエロく聞こえる台詞がいくつかありましたが、そこのシーンでは"アッー"弾幕が流れるのが目に浮かびます)




オーバーライト/脳内Survivor(初回限定盤A)(DVD付)
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